My Challenge

ドコモの上手な活用術を
お客様と一緒に考えています

営業職

法人営業

小中 あゆみ

法人営業部
自治体担当(取材当時)

2018年入社

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法人営業

東北各地の自治体や企業の課題を解決することで、モバイルがもたらす未来を次々と「あたりまえ」にしていく仕事

どんな新技術もそれのみで世界を大きく変えることはできません。その活用により、人々が直面する課題や時代の難問が解決したとき、真のイノベーションはもたらされます。法人営業では、アカウントマネージャー(営業担当)と技術者(SE)が連携しながら、東北各地の自治体や地域企業に対して、ソリューション提案や各種のコンサルティングをお届けしています。

ドコモCS東北を志望した理由は?
東北のために東北で働きたかったというのが一番の理由です。通信インフラの可能性に魅力を感じたのが二番目の理由で、IoT化やICTによる街づくりなどでまったく新しい東北の創造に関わっていきたいと入社前から思っていました。三番目の理由はなんといっても福利厚生で、この会社なら自分の時間を大切にしながら元気に働けるとそう感じました。
現在の業務内容は?
宮城県内の自治体のお客様を担当しています。地域の課題解決や生活向上、業務改善等に向けたソリューション提案が主体ですが、最適な製品や料金プランをコンサルティングする回線営業も行っています。
仕事のやりがいは?
自治体の担当者の方と一緒に作り上げたシステムやサービスを地域の方々に喜んでいただけたときがいちばん嬉しいです。実例として、母子手帳のアプリ化(福祉保健課)、水位センサーや気象計データを活用した農業ICT、小学校へのタブレット導入に合わせた授業支援(アプリ&周辺機材)等があります。また、地域が台風等の被害に見舞われたときには、担当営業として状況を把握し、避難所にWi-Fi環境を整えたり衛星電話を設置するなどして支援させていただきました。
仕事をするうえで大切なことは?
いつもチームワークを大切にしています。お客様がずっと悩んでいる難題を部内に持ち帰って相談したらSEの先輩がすごいアイデアを思いついたり、逆に、お客様が何気なくこぼした不便から後輩が便利アプリを思いついたり、こういうところがドコモCS東北の本当の強みかなと最近は強くそう感じます。あと、日々のモチベーションを高めるために「楽しみ」を作ることも大事にしています。
入社してわかったわが社の魅力は?
魅力トップ3は、1)研修が充実している、2)オン/オフの切り替えがしっかりできる、3)福利厚生が思っていた以上に充実している…です。特に研修はドコモグループとして実施されるメニューも多く、最新の技術や商材に関する情報を入手するのにとても役立っています。ソリューション提案はどこにチャンスが潜んでいるのかわからないので、できるだけ多くの情報に触れるようにしています。
今後の夢や目標、チャレンジしたいことは?
民間企業のお客様に向けた営業にもいつか挑戦してみたいです。提案する商材も仕事のスピード感もまったく違う世界なので、いまから幅広い知識を身につけておきたいですね。

学生のみなさんへメッセージ

私はインターンシップで会社を幅広く体験するところから就職活動を始めました。金融3社、不動産3社、通信関係3社…と、いろいろな現場に立ってみることで、将来の自分をさまざまな角度から客観視できたような気がします。最終的にピンポイントでドコモCS東北を志望できたのも、それがあったからかなと思います。業種や職種を絞り込めない方には特に、職場の空気を感じたり、そこで働く方の声を直接聞いてみることをお勧めします。ドコモCS東北は、あなたの中でしっかり答えが出るまで待ってくれる会社です。みなさんの就活がうまくいく様に応援しています!